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アブノーマルなLOVEライフ

ちょっぴりアブノーマルな私の過去と現在
アブノーマルなLOVEライフ TOP  >  2016年09月

Summer Night Dream 5 無言の命令。「夏乃の告白」

どれくらいの時間が流れたのでしょうか
きっと、そんなに時間は進んでないのかも知れません、、、
ですが、緊張した状態のアイマスクで、立ち服従の姿勢を保つのは、
なかなか難しくグラグラと小さくゆれてしまうのがわかります。

そして。。ご主人様がゆっくりと
立ち上がり近づいて来られました。。。
合図です。

ここまでくると、、、
もう流れに身をまかせようと、
心が決まりました。
すぐに、ブラをはずそうとしました、。
ところが、、、

ご主人様に、動作を止められてしまったのです。
ですが、無言プレイなのです、、、
意味がわからず、どうして良いのか、、
しばらく固まってしまいました。

そうすると、ご主人様が、
ご主人様の人差指を、、そっと、
夏乃の唇に当てられたのです。

そう。。。忘れてしまっていました。
お返事をしなければいけないことを。

ブラを、はずさなきゃ!
と、、頭はそのことだけで精一杯。

あっ!と、気づいた夏乃は、、
たぶん、口パクで、『あっ!』と
言ってしまったような~(笑)

『はい。 ご主人様。』
きちんとお返事をしました。
もちろん、口パクで‼
そして、躊躇なくブラをはずしたのです

ですが、、、
その瞬間、咄嗟に胸を両腕で隠してしまいました、。
お顔も見たことのない方、お声を聞いたこともない方、大丈夫って思っても
やっぱり。とても恥ずかしかったのです

夏乃17


ただ、恐怖だけはまったくありませんでした。
そうすると、ご主人様は
頭を優しく撫でて下さったのです。

【そうだよ。それでいい。
大丈夫だから、続けてごらん】

夏乃には、そう伝わってきました。
そして、待って下さいました。

夏乃が、気持ちを落ち着けて、
元のあの姿勢に戻すまで、ずっと
待って下さってるのだと。
言葉はないのですが、空気感で
わたしには
そんな風に伝わってきました。

そしたら、まるで
スローモーションのように、ゆっくりと両腕があがっていったような気がします

元の姿勢、。立ち服従のポーズです。

つづく
夏乃19
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Summer Night Dream 5 無言の命令

夏乃の可愛い下着姿を
私は暫く眺めていました。

覚悟して来たとは言えこの段階までくると
予想外の恥ずかしさのせいか動けないはずの身体が揺れています。

でも怖さを感じている雰囲気は全くありません。
そんな夏乃の姿を眺めながら決めまして
このまま続けて全裸にしても大丈夫。
夏乃はちゃんとやるだろうと確信しました。

私はゆっくりと立ち上がり同じように近づきます。
ここまでは同じです。
夏乃も分かっているでしょう次の合図で何をするのか。。

夏乃16


意外に躊躇なくブラを外しました
でも胸を抑えた手はそのままです。
夏乃をゆっくり正面を向かせて私は待ちました。

夏乃17


物凄い恥ずかしさと緊張で
強張っているのが分かります。
初めて会って姿も声も分からない相手の前で
素肌をさらしているのですから。

さああの姿勢にもどらなければなりません。

夏乃18


無言無音のままでも
私の命令と姿勢の指示をきちんと守ろうと
夏乃はゆっくりとあの姿勢に戻ります。

夏乃19

残りは頼りなげな1枚の布だけです。

夏乃20

Summer Night Dream 4 自分の意思で動けない。「夏乃の告白」

ご主人様の視線はゆるみません。
長い長い時間に感じます、、

夏乃の身体は、、、動きません、。
動かすことが出来ません、。
身体が震えます

そして、ご主人様が近付いてこられる
気配を感じました。
合図です。

夏乃14


今日のために、新しい下着を用意しました、。
体型に自信がないので、ほんとは
ものすごく悩みましたが、
夏乃の精一杯と言うことで、、
勇気を出して、Tバックを選びました。

そのことは、後日にもお話したことはないのですが、、、
ご主人様は、気づいていらっしゃったようです。

この状態での立ち服従のポーズ、。

夏乃15


何も纏わないのは、もちろん心臓が爆発するくらいの恥ずかしさですが、
下着のみで、
前から、横から、後ろから、、
ご主人様の視線をビシバシ感じるのも
夏乃にとっては、、、、

こんな経験はしたことがありません。
まだまだ、ハードルは高そうです、、

これから、先に、すすむこと、。
これ以上、進めば、もう後戻りが
できなくなることを、自分が一番感じています。

ご主人様は、いつでもストップをかけれることを忘れないように‼
と、、、事前に言って下さってます。

これから、先の、、期待と不安、。
ワクワクドキドキの気持ち
怖くてたまらない気持ち
複雑に絡み合って、、泣きそうです。

でも、、夏乃の身体は、、動きません。
動かすことが出来ません、。

ほんとは、拘束されてはいないのに。
いつでも、逃げることができるのに。

それが、わたしの答えなのでしょう。。

つづく

Summer Night Dream 4 自分の意思で動けない。

言葉では納得していた服従のポーズ。
頼りなげに晒した股間も脇も
なぜか自分の意思で隠すことが出来ません。
夏乃は何も拘束されていないのに勝手に動けないのです。

合図が進めばこのままの姿で
全裸にされてしまうことは知っているのでしょう
あまりの羞恥に動けない身体が小刻みに震えています。
合図をしました・・・

夏乃11

夏乃12


残すは2枚だけです。

夏乃13


Summer Night Dream 3 触れた瞬間。 「夏乃の告白」

≪目隠し無言プレイではじめまして≫

とうとう、その日がやってきました。
覚悟を決めて迎えた朝。
緊張はしてますが、不思議なくらい恐怖心はありませんでした。
ワクワク?ドキドキ?この時はまだ
楽しみな気持ちの方が大きかったです。

ほんとの緊張は、ロビーから到着連絡をしてからでした、、
エレベーターから降りた瞬間、一気に リアル感が、、、
心臓は今まで経験したことがないほどにバックンバックン暴れています。
正直、足がすくみました。

でも、もう、引き返せない、、
夏乃自身が決めたこと。
この扉の向こうの世界を見てみたい‼
ご主人様に、リアルでお会いしてみたい。

コンコン。 大きく深呼吸をして
一歩を踏み出しました。
絶対に後悔はしない‼

とても静かでした。
ご主人様の姿はみえないけれど、気配は
感じます。
呼吸の音もかすかに聞こえてきます。
そして、自分の心臓の音が煩くてたまりません。

緊張MAXの状態で、震えてきた手を
押さえながら、そっと荷物を置き、
サンダルを脱ぎ、用意されてあったアイマスクをつけました。

もう一度、大きく深呼吸をして、そして
トン、トン 。 合図を送ります。

夏乃は、ドア側を向いています。
ゆっくりと近づいて来られる気配、空気を感じると、ゆっくりと優しく、
両肩にご主人様の両手が乗り
向きが変わりました。
きっとご主人様と向かい合っているのだと、ドキドキしました。

次の瞬間、、夏乃の右手は手首まで
すっぽりとご主人様の手に包まれました
ご主人様の手の温もりと手のひらの厚みを感じ、初めて触れた瞬間に。。。

あ!大丈夫。この方なら、安心して
身を任せられる‼
なんだかホッとして、とても嬉しくなったのに、、、
なぜなんだろう、、小さな震えは
とまりませんでした。

ご主人様は、ゆっくりと。
ギュウ~ッギュッと、2回握りしめて下さいました。

大丈夫。落ち着きなさい。と、
夏乃には、はっきりと、
ご主人様の心の声が聞こえました。
そうすると、不思議なくらい、
スッと震えが治まりました。。

ご主人様の魔法の手

あ~この方がご主人様なんだ。。。
リアルに感じて、とっても、嬉しくなった瞬間でした。。

そうして、両手を引かれました。
壁、ベッド、椅子、窓際の位置を
教えてくださいました。

その後は、、、
ゆっくりと、静寂な時間が流れました
いつまでたっても、スタートの合図がありません、、、
目隠しをしていても、ご主人様の視線を全身に、痛いほどに感じてしまいます。
実際には、さほど長い時間ではなかったのかもしれませんが、夏乃には、
戸惑いながらの、途方もない時間となりました。

突然、空気の流れが変わりました。
ご主人様が近づいて来られます。
いよいよなんだ!と、緊張が高まる中
合図がありました。

夏乃は、お約束通り、何とか口パクで
『はい。ご主人様』とお返事をしました

事前にご指示があった手順を何度も読み返し、間違えないように、しっかりと
覚えてきたつもりです。
はじまってしまえば、、とにかく
無言なのですから。。

はじめは、立ち服従のポーズです。
自分なりに、目一杯頑張って、両足を広げて、両腕は頭の後で組みました。

が、、、ぜんぜんまったく、できていなかったようです。
ご主人様に、すべて直されました。
夏乃は、直して頂いた姿勢のまま
次の合図があるまでは、動いてはいけないと少し震えながらもそのままを保ちます。
これもまた、長い長い時間に思えました。

しばらくして、やっと合図がありました
すぐに、『はい。ご主人様』と、口パクお返事は、できたものの、
次は、ベルトをはずして、ワンピースをぬがなければいけません、、、

覚悟はできているはずだったのに、、
なかなか、行動に移すことができません
ご主人様は、助け船を出してくれません
時間だけが、ゆっくりと流れていきます。

どれくらいたったのでしょうか、、
夏乃は、大きく深呼吸をして、ゆっくりとベルトに手をかけました。
そして、、、ワンピースを。。
恥ずかしいくらいに、ぎこちなかったと思います。

夏乃10


とうとう、キャミと下着だけになってしまいました、、、
この姿のまま、立ち服従のポーズに
もどらなければいけません。

しっかりと戻したつもりでしたが、、
これまた、ぜんぜんできていなかったようです。
再度、ご主人様に、正しい姿勢に直されてしまいました。

ほぼほぼ、下着姿のような状態での
立ち服従のポーズ。
正しい姿勢を保ちながら、時間がゆっくりと流れます。
ここでも、ご主人様の視線をビジバシ感じてしまいます。

こんな経験は、もちろん初めてのこと。
でも、不思議なんです。とても。
恥ずかしくてたまらないはずなのに、、
気持ちは高揚し、キュンキュンしている自分に気づいてしまいました。。。

どうなるのでしょうか、、わたし。
まだまだ、はじまったばかりです。。

つづく

プロフィール

Olivers

Author:Olivers
昭和30年代生まれのアラカン。
関西在住、職人技術者。
童顔で多趣味で変態なところが特徴。
特技は縄遊び。

自称
「優しい天邪鬼」

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