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Summer Night Dream 3 触れた瞬間。 「夏乃の告白」

≪目隠し無言プレイではじめまして≫

とうとう、その日がやってきました。
覚悟を決めて迎えた朝。
緊張はしてますが、不思議なくらい恐怖心はありませんでした。
ワクワク?ドキドキ?この時はまだ
楽しみな気持ちの方が大きかったです。

ほんとの緊張は、ロビーから到着連絡をしてからでした、、
エレベーターから降りた瞬間、一気に リアル感が、、、
心臓は今まで経験したことがないほどにバックンバックン暴れています。
正直、足がすくみました。

でも、もう、引き返せない、、
夏乃自身が決めたこと。
この扉の向こうの世界を見てみたい‼
ご主人様に、リアルでお会いしてみたい。

コンコン。 大きく深呼吸をして
一歩を踏み出しました。
絶対に後悔はしない‼

とても静かでした。
ご主人様の姿はみえないけれど、気配は
感じます。
呼吸の音もかすかに聞こえてきます。
そして、自分の心臓の音が煩くてたまりません。

緊張MAXの状態で、震えてきた手を
押さえながら、そっと荷物を置き、
サンダルを脱ぎ、用意されてあったアイマスクをつけました。

もう一度、大きく深呼吸をして、そして
トン、トン 。 合図を送ります。

夏乃は、ドア側を向いています。
ゆっくりと近づいて来られる気配、空気を感じると、ゆっくりと優しく、
両肩にご主人様の両手が乗り
向きが変わりました。
きっとご主人様と向かい合っているのだと、ドキドキしました。

次の瞬間、、夏乃の右手は手首まで
すっぽりとご主人様の手に包まれました
ご主人様の手の温もりと手のひらの厚みを感じ、初めて触れた瞬間に。。。

あ!大丈夫。この方なら、安心して
身を任せられる‼
なんだかホッとして、とても嬉しくなったのに、、、
なぜなんだろう、、小さな震えは
とまりませんでした。

ご主人様は、ゆっくりと。
ギュウ~ッギュッと、2回握りしめて下さいました。

大丈夫。落ち着きなさい。と、
夏乃には、はっきりと、
ご主人様の心の声が聞こえました。
そうすると、不思議なくらい、
スッと震えが治まりました。。

ご主人様の魔法の手

あ~この方がご主人様なんだ。。。
リアルに感じて、とっても、嬉しくなった瞬間でした。。

そうして、両手を引かれました。
壁、ベッド、椅子、窓際の位置を
教えてくださいました。

その後は、、、
ゆっくりと、静寂な時間が流れました
いつまでたっても、スタートの合図がありません、、、
目隠しをしていても、ご主人様の視線を全身に、痛いほどに感じてしまいます。
実際には、さほど長い時間ではなかったのかもしれませんが、夏乃には、
戸惑いながらの、途方もない時間となりました。

突然、空気の流れが変わりました。
ご主人様が近づいて来られます。
いよいよなんだ!と、緊張が高まる中
合図がありました。

夏乃は、お約束通り、何とか口パクで
『はい。ご主人様』とお返事をしました

事前にご指示があった手順を何度も読み返し、間違えないように、しっかりと
覚えてきたつもりです。
はじまってしまえば、、とにかく
無言なのですから。。

はじめは、立ち服従のポーズです。
自分なりに、目一杯頑張って、両足を広げて、両腕は頭の後で組みました。

が、、、ぜんぜんまったく、できていなかったようです。
ご主人様に、すべて直されました。
夏乃は、直して頂いた姿勢のまま
次の合図があるまでは、動いてはいけないと少し震えながらもそのままを保ちます。
これもまた、長い長い時間に思えました。

しばらくして、やっと合図がありました
すぐに、『はい。ご主人様』と、口パクお返事は、できたものの、
次は、ベルトをはずして、ワンピースをぬがなければいけません、、、

覚悟はできているはずだったのに、、
なかなか、行動に移すことができません
ご主人様は、助け船を出してくれません
時間だけが、ゆっくりと流れていきます。

どれくらいたったのでしょうか、、
夏乃は、大きく深呼吸をして、ゆっくりとベルトに手をかけました。
そして、、、ワンピースを。。
恥ずかしいくらいに、ぎこちなかったと思います。

夏乃10


とうとう、キャミと下着だけになってしまいました、、、
この姿のまま、立ち服従のポーズに
もどらなければいけません。

しっかりと戻したつもりでしたが、、
これまた、ぜんぜんできていなかったようです。
再度、ご主人様に、正しい姿勢に直されてしまいました。

ほぼほぼ、下着姿のような状態での
立ち服従のポーズ。
正しい姿勢を保ちながら、時間がゆっくりと流れます。
ここでも、ご主人様の視線をビジバシ感じてしまいます。

こんな経験は、もちろん初めてのこと。
でも、不思議なんです。とても。
恥ずかしくてたまらないはずなのに、、
気持ちは高揚し、キュンキュンしている自分に気づいてしまいました。。。

どうなるのでしょうか、、わたし。
まだまだ、はじまったばかりです。。

つづく
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プロフィール

Olivers

Author:Olivers
昭和30年代生まれのアラカン。
関西在住、職人技術者。
童顔で多趣味で変態なところが特徴。
特技は縄遊び。

自称
「優しい天邪鬼」

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